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​プラチナ

黒プラチナ
(純パプラール水) について

肺気腫の改善に黒プラチナ

臓器の中でも最も治療が難しいと言われる「肺」は、患者様にとっても恐怖と苦痛に襲われるものです。

がん治療に特化した当院でも、肺機能の低下をもたらすさまざまな肺疾患は「がんよりも怖い病気」であるとも考えています。

肺機能が低下している患者様の肺には、炎症が起こっており、そこには細胞を傷つける活性酸素が大量に発生し、さらに肺機能が低下するという悪循環が生まれます。

そこで如月総健クリニックが提案するのは「黒プラチナ」と呼ばれる健康飲料水です。

黒プラチナには、金属のプラチナと、パラジウムを特殊な技術で微粒子化(ナノ化)し、適切な比率で配合した「白金パラジウムナノコロイド」という素材が豊富に含まれています。

​黒褐色が特徴の白金パラジウムナノコロイドは、抗酸化作用が強力で、体内にある限り、何度も繰り返し抗酸化作用を発揮することが確かめられています。

黒プラチナの強力な抗酸化作用によって、過剰な活性酸素の発生を抑えることができれば、肺機能の維持や改善につながると考えています。

 

末期がんの治療においても、痛みはとても壮絶なものですが、それよりも、肺機能の低下による「呼吸ができない苦しさ」の怖さは尋常ではありません。現在は、気管を広げるために多くのステロイド剤を多くの医療機関で使いますが、それも徐々に効き目が弱くなっていきます。

そんなところに「黒プラチナ」の健康飲料水が、希望の光になることができればと考えています。

重度の肺疾患であっても希望が持てるように

肺機能が低下した患者様が希望を持てなくなってしまうのは、治療を受けても治癒する見込みがないからとよく言われています。

慢性的な炎症を伴う肺疾患を慢性閉塞性肺疾患(COPD)と呼んでおり、慢性的閉塞性肺疾患は、肺気腫のほかに、慢性気管支炎が挙げられます。

肺のなかには、肺胞という小さな風船のような組織が何億個も存在していて、ぶどうの房のように集まっている肺胞の表面には、毛細血管が存在し、酸素と二酸化炭素の交換を行っています。

肺気腫は、細胞の壁が破壊されて、肺胞が大きな風船のように膨らんだ状態です。

​膨らんだ肺胞をしぼませることができなくなるため、肺気腫の患者様は、吸入することよりも、吐くことのほうが難しくなります。

肺気腫によって肺の体積が増え、外見からも過膨張の状態が分かるほどの症状を抱えていた患者様は、タンはあまり出なかったものの、息苦しさが続く状態は明らかで、体調に併せて酸素吸入器を使用する必要がありました。

通常、肺気腫の治療は、気管支を広げて酸素吸入を助けるステロイド剤や、タンを取るための去痰剤、感染を防ぐための抗生物質などを使う対症療法が中心です。

​劇的な変化は、患者様の血液検査の数値よりも「呼吸が楽になった」という体感でわかります。

生きるチャンスがあることを伝えたい

如月総健クリニックの思いとして大切にしていることは、患者様や、ご家族と治療に対する波長をあわせることです。肺疾患や、がんなど、難治と呼ばれる治療は容易ではないため、私たちは「ともに病気と闘う姿勢」を共有していくことをお願いしています。

患者様やご家族に対して「生きるチャンスがある」「助かる見込みがある」と繰り返し伝えることが私たちの仕事です。

①「生きたい」という気持ちを強く持つこと

②ご家族や友人など、周囲の人たちによる支援の輪があること

③ご家族と医療スタッフとの間に信頼関係があること

末期がんの状態まで進行した患者様には、時間がありません。命をお預かりする私たち医療従事者は「ここに懸けてみよう」と思っていただける存在である必要があります。

少しでも患者様にとって、救世主となる可能性があることを、これからも私たちは探求していく必要があり、そのひとつとして、黒プラチナは、肺気腫や気管支拡張症、慢性気管支炎など、慢性的な肺疾患の患者様にとって、希望のあるものになる可能性を秘めていると考えています。

​受け身の気持ちでは病気と闘うのではなく、患者様ご本人と、ご家族、医師、看護師の間で「絶対に生きる」という気持ちを共有する働きかけをこれからも私たちは続けて参ります。

Q&A

どうして白金パラジウムナノコロイドは、活性酸素を分解除去できるのですか?

白金とパラジウムは、どちらも遷移金属のため、電子のやり取りをすることにより、その反応状態が変わる性質を利用しています。活性酸素の維持に必要な電子を白金パラジウムナノコロイドが受け取り、分解除去しています。

電子のやり取りとは、具体的にどのようなことですか?

一般的に「還元」は電子をもらう、「酸化」は電子を渡す反応で、「還元力がある」という表現は「別の物質から電子を受け取ることができる」ことを表しています。

白金には「活性酸素が出す電子を受け取り、中和する」効果があるのです。

白金が体内の活性酸素から電子を受け取れるだけ受け取り、すぐに飽和状態になってしまうと、それ以上還元することができなくなることから、パラジウムを配合しています。

パラジウムには、活性酸素から電子を受け取った白金を、もう一度還元できる状態にする力があります。

​この構造を用いることで、半永久的に繰り返すことができるので、白金とパラジウムは、大切なパートナーとして使われています。

金属を摂取しても大丈夫なのでしょうか?

どちらも無機金属のままでは体に有害ですが、ナノコロイド形状に加工された白金パラジウムは、体に溜まることがなく、無害です。

​口から摂取した場合には、約23時間〜26時間で体外に排泄されます。