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超早期

​がん検診

​超早期がん検診

がんと聞くと不安になりませんか?

不治の病と聞くことも多いがんは、今でも多くの方が発症しています。特に日本人の場合、2人に1人(男性61.8%、女性46.0%)ががんを発症すると言われ、そのうち3人に1人が亡くなるというデータもあります。

 

「がん患者の多い家系だから不安…」「仕事も家庭もありがんになったらどうしよう…」そんな不安を抱えていませんか?

 

がんは早期に発見できれば治る病気です。如月総健クリニックは世界でも最先端の技術を取り入れ、がんに対する不安を取り除く医療を展開しています。

微細がんのうちに発見、治療する

7mm

がん細胞が画像検査で見えるということは、

​既に10年程度経過している可能性があります

​がん治療において大切なことは早期発見、早期治療を開始することです。

1~2mm

がんは、早期発見・早期治療することで完治することができます。

しかし、従来の画像検査では約7mmほどまで大きくなったがん細胞しか発見することができませんでした。がん細胞が約7mmの大きさになるまで10年程度かかると言われており、画像検査の時点で既に10年が経過している患者様も少なくありません。

 

リキッドバイオプシーでは、CTC検査を用いることで約1~2mmの微細がんであっても血中から取り出し、発見することができ、がんステージ0の段階で治療することが可能です。

血中に潜む見えないがん細胞を超早期に発見し、成長する前にたたくことで、がんが治りにくくなったり、転移するリスクも最小限に抑えることができます。

なぜ超早期にがんを発見できるのか

如月総健クリニックでは、血液中を循環しているがん細胞を直接検出できる数あるCTC検査の中でも、微小流路デバイス法を取り入れています。

 

進行がんや転移がんの患者様では、がん細胞が血液中に入り、体内を循環していることが知られています。このようながん細胞を「CTC :Circulating Tumor Cells(血中循環腫瘍細胞)」と称し、CTC検査は血液中を循環しているがん細胞を「直接」検出する方法です。

 

がんの転移や治療効果の指標としてのCTC検査は、画像検査では見えない「微細がん」も検出可能なことから、分子病理検査とも呼ばれています。「再発や転移」の予見、超早期がんの発見に有効です。

そんな小さながん細胞は従来のPET-CTのような画像検査では発見できず、CTC検査だからだからこそ早期にがんを発見することを可能にします。

​微小流路デバイス法について

米国ではセルサーチ法によるCTC検査が微細がんの診断において、有効である血液検査として認められています。

しかし、セルサーチ法を用いても61%のCTC捕捉率と言われており、その欠点を補うものとして微小流路デバイス法(Microfluidic Chip)が期待されています。

 

ここでは、CTCと白血球の変形特性に着目し、変形特性の大きな白血球は通過し、変形特性の小さいCTCだけが検出されます。

 

また、これまで2mlだった血液量を4mlまで使用することができるようになり、94%という極めて高い感度でがん細胞を検出することが可能となりました。

がん治療に希望が持てるように

不治の病と言われたがんも医療技術の進歩により、今では治る病気になってきています。

如月総健クリニックではがんの早期発見、早期治療から末期がん専門の治療まで幅広いがん治療に関する見識を深めて来ました。

がんは育つ前に治してしまう!そんな新しい医療常識を私たちは広めていきます。

また、当院ではがん治療、特に末期がん治療の第一人者でもある白川太郎医師を招聘し、がん治療を行っております。がんのことを知り尽くた白川太郎医師だからこそ、どうすればがん細胞が死滅し、がんが治るのか医学的な根拠に基づいた治療を行うことができます。

当院では白川太郎医師の治療に、最先端のCTC検査を合わせて行うことで短期間で結果が出るがん治療を行っています。ステージ0の微小がんの患者様から、ステージ4の末期がん患者様まで、一人でも多くのがん治療にお悩みの方のお力になれればと思います。