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LS53

​について

LS53

命を救うLS53とは?

LS53は、現在のがん標準医療で治療が困難と宣告された末期のがん患者様のために、如月総健クリニックの院長である白川太郎医師と、株式会社ユーアイナの共同研究によって開発された安定ヨウ素水(Stable iodine solution)です。

LSとは Life Save を意味し、53はヨウ素の原子番号を意味しています。

当院では、ヨウ素を安全にがん患者様に投与するため、薬事法や医師法を遵守し、医師自らが院内で独自の処方で調剤しています。

なぜヨウ素ががん治療に効くのか?

ヨウ素は、正常細胞よりもがん細胞内に積極的に取り込まれる性質を持っています。

そして正常細胞に比べてがん細胞に数倍多く含まれる膜脂質のアラキドン酸と結合し、ヨウ化ラクトンという物質を形成します。
このヨウ化ラクトンは核内転写因子と呼ばれるPPARγ(ペルオキシソーム増殖因子活性化受容体ガンマ)と結合します。

PPARγはP53(がん細胞の増殖などを強く抑制する因子)の発現を誘導し、がん細胞に細胞分裂の停止、細胞の正常化、アポトーシス(自殺死)を起こし、がん細胞を消滅させます。


また、PPARγの活性化は、がん細胞の転移に大きく関与する上皮間葉転換(Epithelial Mesenchymal Transition: EMT)を阻害することが報告されており、実際にLS53を投与した末期のがん患者さんは、投与開始2週間以内で上皮間葉転換したがん細胞がすべて血中から消失しています。

 

末期のがん患者さんに対する白川式統合治療は、このLS53を中心にヨモギ・クマイ笹エキス、麹、食事療法、温熱療法を組み合わせたもので、少なくとも現在までこの治療法を受けたがんの患者さんはすべて治癒や改善の方向に向かっています。

より気軽にLS53に触れてもらうために

がんは近年、新たに診断された患者が90万人に迫り、生涯二人に一人がかかる病気となっています。

そこで当院では、がんになってから治療を開始するのではなく、がんの予防にも力を入れています。

 

実際にがん治療の現場で使用するLS53を日常的にも飲用していただれば、がんの予防になるだけでなく、血流、免疫力改善、循環器機能改善が期待されます。

しかし、LS53の主成分であるヨウ素は、がん治療、およびがん予防には効果があるものの、過剰に摂ると、甲状腺ホルモンが作られなくなり甲状腺機能低下症となることがあります。

そこでより飲みやすく、日常的に飲んでもらえるように改善を加えた LS53 Light として皆様のところへお届けします。

健康に、長く生きるために、まずは毎日の習慣に LS53 Light を加えませんか?